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2026年6月の運用レポート

運用実績
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現時点の総資産

現時点の総資産は1366万円です。

前月末から+6万円でした。

内訳

考察

5月の急回復に対し、6月は比較的落ち着いた値動きとなりました。

オルカン・S&P500ともに高値圏で推移したものの、5月のような大きな上昇には至らず、方向感を探る展開が続きました。

6月も市場のテーマとなったのはAI関連です。米国では大手テクノロジー企業によるAIインフラへの投資が続き、半導体やデータセンター関連企業への期待が相場を支えました。

また、米国の関税政策を巡る協議も引き続き注目されました。関税措置そのものは継続しているものの、市場では各国との交渉の進展や今後の政策動向を見極める動きが続いています。

一方、中東では軍事的な緊張が高まる場面がありましたが、その後は停戦に向けた動きも報じられ、金融市場への影響は限定的でした。原油価格は一時上昇したものの、株式市場ではリスク回避の動きは長続きしませんでした。

世界経済に目を向けると、中国では景気回復の鈍さが引き続き課題となる一方、米国経済は雇用や企業業績がおおむね底堅く推移しました。景気後退への過度な警戒感が和らいだことも、株価を支える要因となりました。

全体として6月は、新たな強い材料で上昇したというよりも、大きな悪材料が出なかったことで高値圏を維持した1か月だったと言えそうです。

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