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2026年5月の運用レポート

運用実績
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現時点の総資産

現時点の総資産は1360万円です。

前月末から+84万円でした。

内訳

考察

4月は関税政策への懸念や世界経済の先行き不透明感から株式市場が大きく下落しましたが、5月はその流れが一転し、オルカン・S&P500ともに大きく回復しました。

5月前半には、米国と主要貿易相手国との関税交渉が進展し、市場で意識されていた貿易摩擦への懸念がやや後退しました。4月に広がっていたリスク回避の動きが落ち着き、世界の株式市場では買い戻しが進みました。

また、米国企業の決算発表では、大手テクノロジー企業を中心に市場予想を上回る業績が相次ぎました。AI関連への設備投資も継続する方針が示され、半導体やソフトウェア関連企業が相場をけん引しました。

オルカンについても、米国だけでなく日本や欧州など主要市場がそろって上昇したことで、世界株全体が回復する展開となりました。

為替市場では円安基調が続き、海外資産を保有する日本の投資家にとっては、株価の上昇に加えて円換算での資産額も押し上げられる結果となりました。

5月は、4月に広がった悲観的な見方が修正される形で市場が回復した1か月だったと言えそうです。一方で、関税政策や地政学リスクなど、市場を取り巻く不透明要因が解消されたわけではなく、今後も各国の政策や経済指標が注目される状況は続いています。

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