PR

2026年7月の運用レポート

運用実績
記事内に広告が含まれています。

現時点の総資産

現時点の総資産は1372万円です。

Screenshot

前月末から+6万円でした。

内訳

考察

6月から7月にかけて、資産は前月比で増加しました。

7月の株式市場は、大きな上昇というよりも、AI関連への期待や企業業績への安心感を背景に、S&P500を中心に底堅く推移した1か月となりました。

米国市場では、引き続きAI関連企業への投資が注目されました。半導体大手の動向やAIインフラへの需要が意識され、関連銘柄が相場を支える場面が見られました。特に半導体関連では、企業間の大型契約などを材料に株価が上昇する場面もありました。

一方で、7月は世界情勢による市場の変動もありました。

中東情勢では緊張が高まる場面があり、原油価格やインフレへの影響が懸念されました。しかし、その後は過度な警戒感が和らぎ、株式市場への影響は限定的となりました。

また、米国では金融政策の動向も引き続き注目されました。インフレの状況や今後の利下げ時期を見極める動きが続き、投資家は経済指標やFRB(米連邦準備制度理事会)の発言を注視する展開となりました。

S&P500では、これまで相場をけん引してきた大型ハイテク株だけでなく、金融やヘルスケアなど幅広い銘柄へ資金が向かう動きも見られました。市場全体では、一部の企業だけではなく、より広い範囲で上昇する展開となりました。

オルカンについても、米国株の影響を大きく受けながら、日本や欧州、新興国を含む世界株全体の動きを反映して推移しました。

7月は、AI関連の成長期待が継続する一方で、地政学リスクや金融政策など不透明な要素も意識された1か月でした。

短期的にはさまざまなニュースで株価は変動しますが、長期投資では世界経済全体の成長を取り込むことが重要です。今後も一時的な値動きに左右されず、積立投資を継続していきます。

タイトルとURLをコピーしました